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ピュアリオ歯科のインビザラインはインビザライン ブラック・ダイヤモンド認定を6年連続で受賞している理事長が治療計画をすべて手がける、インビザライン専門クリニックです。一般的な治療期間が1年半〜2年のところ、半年〜10ヶ月での完了実績を持ち、通院頻度も年3回程度と少ない点が好評を集めています。料金は44万円〜の総額提示制で、調整料・保定料も無料のため費用面での安心感も高いです。
一方で、マウスピースの1日20時間以上の装着など自己管理が必要な点や、人気時間帯の予約が埋まりやすい点はデメリットとして挙げられます。本記事では、ピュアリオ歯科のインビザラインの口コミ・料金・キャンセル料金・治療の流れを詳しく解説します。
ピュアリオ歯科の特徴

| 正式名称 | 医療法人社団ピュアスマイル ピュアリオ歯科・矯正歯科 |
| 院数 | 4院(田町三田院・銀座有楽町院・札幌大通すすきの院・千葉西船橋院) |
| 対応矯正 | インビザライン(マウスピース矯正)専門 |
| 矯正担当 | 理事長・湊寛明先生(インビザライン ブラック・ダイヤモンド認定 6年連続) |
| 治療期間の目安 | 最短3ヶ月〜 |
| 非抜歯率 | 95%以上 |
| カウンセリング費用 | 無料 |
| 調整料・保定料 | 0円(総額提示制) |
| キャンセル料 | 無断キャンセルの場合:3,850円(税込) |
| 支払い方法 | 現金・クレジットカード・デンタルローン(最大120回分割) |
| 公式サイト | 公式サイト |
ピュアリオ歯科・矯正歯科は、東京・港区の田町三田院を中心に展開するインビザライン専門の矯正歯科クリニックです。インビザライン ブラック・ダイヤモンド認定を6年連続で受賞している理事長・湊寛明先生が、すべての矯正治療設計を担当しています。
ピュアリオ歯科最大の特徴は治療期間の短さです。多くのクリニックがAIの算出した設計をそのまま使用するのに対し、ピュアリオ歯科では理事長が必ずAIデータを再設計する事です。同じ症例でもAI主導では2年半かかるところを、理事長による人主導の設計では1年に短縮できたという実績があります。
料金は治療開始前に総額を提示する明朗会計制を採用しています。治療期間が延びた場合でも追加費用は発生せず、調整料・保定料もすべて無料です。
デンタルローンは最大120回の分割払いに対応しているため、月額4,400円(税込)〜始めることができます。
ピュアリオ歯科のインビザラインは以下に当てはまる人におすすめできます。
- できるだけ短期間でインビザライン治療を終わらせたい人
- 他院でインビザライン治療を断られた難症例の人
- 抜歯をせずに矯正治療を受けたい人
- 以前に矯正した歯が後戻りしてしまった人
- 治療費の総額が明確なクリニックを選びたい人
- 仕事帰りや土日に通院したい人(平日夜20:30まで・土日祝も診療)
ピュアリオ歯科のインビザラインの良い口コミ・メリット

ピュアリオ歯科のインビザライン治療は、理事長が治療計画をすべて手がける体制と、通院回数の少なさが特徴です。料金は総額提示制で追加費用が発生しないため、治療費が明確で安心して始められると好評を集めています。
オーダーメイド治療計画で仕上がりを重視できる
他院では2年かかると言われていましたが、こちらで相談したところ治療期間が大幅に短くなりました。先生が丁寧に歯の状態を説明してくれて、自分の歯としっかり向き合えた気がします。仕上がりもイメージ通りで、治療に対する先生の熱意が伝わってきました。通ってよかったです。(30代・男性)
ピュアリオ歯科ではインビザラインのAI(人工知能)が算出した治療計画を、インビザライン ブラック・ダイヤモンド認定を6年連続で受賞している理事長・湊寛明先生が必ず手作業で再設計している点が特徴です。
AIの算出データをそのまま使うと実際には計画通りに歯が動かないことが多く、治療期間が何年も延びてしまいます。同じ症例でもAI主導では治療期間が2年半と算出されるところを、理事長による再設計では1年に短縮できた実績があります。治療精度を高めることで、仕上がりの質と治療期間の短縮を両立できるのがピュアリオ歯科の強みです。
年間3〜4回程度の通院で治療完了するプランがある
仕事が忙しくて頻繁に通院できるか不安でしたが、年数回の来院で治療が進むと聞いて安心しました。来院回数が少なくても、LINEでいつでも相談できるので不安になることもありませんでした。痛みもほとんどなく、想像よりずっとスムーズに治療が終わりました。(20代・女性)
ピュアリオ歯科の通院頻度は一般的なクリニックの月1回に対し、年3回が標準です。これは治療計画の精度が高いため、何度も来院して調整を繰り返す必要がないためです。
また来院回数が少なくても不安を感じないよう「コンシェルジュサービス」が用意されており、LINEで気軽に質問や相談ができる体制を整えています。さらに有料のスピード矯正オプションを利用することで、マウスピースの交換間隔を通常の7日から5日に短縮し、治療期間を8〜12ヶ月さらに縮めることも可能です。
抜歯しないで治療できるケースもある
もともと歯を抜くのが怖くて矯正をためらっていました。ピュアリオ歯科では非抜歯で治療できると聞き、思い切って相談してみました。実際に抜歯なしで治療が進み、自分が思っていた以上の仕上がりになって大満足です。歯並びが気になっている方にぜひ勧めたいです。(30代・女性)
ピュアリオ歯科では、これまでの治療実績の95%以上を非抜歯で対応しています。抜歯が不要な理由は2つあります。1つ目は、マウスピース矯正がワイヤー矯正では難しい「奥への歯の移動」に対応できるためです。奥へのスペース確保ができることで、抜歯せずに歯を並べられるケースが大幅に増えます。
2つ目は、「ディスキング(I.P.R)」という手法の活用です。これは歯の表面のエナメル質をわずか0.3〜0.6mm程度削り歯を動かすためのスペースを確保する方法で、抜歯なしで矯正を進めることを可能にしています。
アフターケア・サポートが充実している
治療後の保証が10年間あることを知り、安心して治療をお願いできました。調整料や保定料が追加でかからないので、費用の心配なく治療に集中できました。スタッフの方もとても親切で、困ったことがあればすぐにLINEで返答してもらえます。(40代・男性)
ピュアリオ歯科では、治療後のサポート体制として「10年間の後戻り補償プラン」が用意されています。矯正治療を受けた方が後戻りした場合、通常55万円〜かかる再矯正費用が22万円〜で受けられるプランです。
また調整料・保定料はすべて無料のため、治療終了後も追加費用が一切かかりません。治療中はLINEによるコンシェルジュサービスで疑問や不安をいつでも相談でき、平日夜20:30まで・土日祝も診療しているため、通院しやすい環境が整っています。
ピュアリオ歯科のインビザラインの悪い口コミ・デメリット

ピュアリオ歯科のインビザライン治療は評価が高い一方で治療の性質上、気になる点を感じた方もいます。事前に把握しておくと、治療への理解をより深めることが出来ます。
治療期間が想定より長引いた(個人差あり)
カウンセリングで提示された治療期間より少し長くかかりました。歯の動きには個人差があると説明を受けていましたが、実際に延びると焦りを感じました。先生からは都度丁寧に説明していただけたので不安はなかったですが、スケジュールに余裕を持って治療を始めることをおすすめします。(30代・女性)
インビザライン治療は歯の動き方に個人差があるため、カウンセリング時に提示された治療期間が延びることがあります。
ピュアリオ歯科では理事長が治療計画を手作業で再設計することで治療期間の短縮に取り組んでいますが、歯の状態や日常でのマウスピースの装着時間によって、仕上がりまでの期間は人によって異なります。
治療開始前に、想定期間に余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心です。
マウスピース装着時に痛みや違和感を感じる
新しいマウスピースに替えるたびに、最初の2〜3日は歯が締め付けられるような感覚がありました。慣れるまでは食事のたびに少し不快感を感じていました。ただ、痛みはワイヤー矯正よりずっと軽く、数日で落ち着くので今は気にならなくなっています。(20代・女性)
インビザラインは、マウスピースを交換するたびに歯を少しずつ動かすため、交換直後に締め付けられるような痛みや違和感が出ることがあります。これはインビザライン治療全般に共通する特性で、ピュアリオ歯科に限ったことではありません。
公式サイトでも治療のリスクと副作用として「痛み」が明記されています。多くの場合は数日で落ち着きますが、気になる場合はLINEのコンシェルジュサービスを通じてすぐに相談できます。
マウスピース装着時間など自己管理が必要
1日20時間以上の装着が必要なので、外食が続くと時間の管理が難しくなります。装着を忘れる日があると治療が計画通りに進まなくなるため、自分でしっかり管理する意識が大切です。クリニック側のサポートは手厚いですが、日常の自己管理は自分次第だと実感しました。(30代・男性)
インビザライン治療では、マウスピースを1日20時間以上装着することが治療効果の前提です。食事と歯磨きの時間以外は基本的に装着したまま過ごす必要があります。装着時間が足りない日が続くと、歯が計画通りに動かず治療期間が延びることもあります。
ピュアリオ歯科では通院回数が年3回程度と少ない分、日々の装着管理は患者自身の意識にかかっています。治療を始める前に、生活リズムに合わせた管理習慣を整えておくことが大切です。
人気の時間帯の予約は取りづらい
土日や夜間の診療枠は人気が高く、希望の日時に予約が取れないことがありました。平日昼間は比較的空いているようですが、仕事帰りの夜20時頃の枠はすぐに埋まってしまいます。早めに予約を入れるようにしてから、スムーズに通院できるようになりました。(40代・男性)
ピュアリオ歯科は平日夜20:30まで・土日祝も診療しているため、仕事や学校帰りに通院しやすい環境が整っています。その分夜間や土日の診療枠は患者が集中しやすく、希望の時間帯が埋まっていることもあります。
通院頻度は年3回程度と少ないため影響は限られますが、都合の良い日時を確保するために、次回の予約は診察時や受診後すぐに入れておくとスムーズに通院できます。
ピュアリオ歯科のインビザラインの治療費用・プラン料金

ピュアリオ歯科では、治療開始前に費用の総額を提示する明朗会計制を採用しています。カウンセリング・診断料は無料で、調整料・保定料もすべて治療費に含まれているため、途中で追加費用が発生しません。治療期間が延びた場合も同様です。
ここではそれぞれの料金・プランについてお伝えしていきます。
マウスピースプラン
| 対象 | 料金(税込) | 月額の目安(税込) |
|---|---|---|
| 片顎 | 440,000円 | 4,400円〜 |
| 全顎 | 550,000円 | 5,500円〜 |
前歯1〜2本など、ごく軽度の歯並びが気になる方向けのプランです。マウスピース1枚あたり44,000円(税込)で、必要な枚数分だけ費用がかかる仕組みのため、広範囲の矯正が不要な方は費用を抑えて治療を始められます。
このプランで使用するクリアコレクトというマウスピースは、スイスの医療機器メーカー・ストローマン社が提供する透明なマウスピース矯正装置です。インビザラインと同様に透明で目立ちにくく取り外しができる装置で、主に軽度の歯並びの改善に使用されます。
ただしこのプランは美容目的のメニューのため、不正咬合(ふせいこうごう)の治療を目的とした医療としての矯正治療とは異なり、医療費控除の対象にはなりません。「歯並び全体ではなく気になる部分だけ整えたい」という方に向いているプランです。
- おすすめな人:前歯だけなど軽度の歯並びの悪さが気になる人
- 料金:4,400円(税込)/ 月〜
全体矯正ライト
| 対象 | 料金(税込) | 月額の目安(税込) |
|---|---|---|
| 片顎 | 440,000円 | 4,400円〜 |
| 全顎 | 550,000円 | 5,500円〜 |
歯並びの乱れが軽度以上の方を対象とした、全体矯正の入門プランです。片顎(上または下どちらか一方)のみの矯正であれば440,000円(税込)・上下両方の全顎矯正であれば550,000円(税込)で受けられます。
月額4,400円〜のデンタルローンにも対応しているため、まとまった費用をすぐに用意できない方でも治療を始めやすい設計です。歯並びの乱れが比較的軽めで、治療期間も短く済む方に向いています。インビザライン治療を初めて検討している方の入り口としても選ばれているプランです。
- おすすめな人:軽度の歯並びの悪さを全体的に矯正したい人
- 料金:4,400円(税込)/ 月〜
全体矯正ベーシック
| 料金(税込) | 月額の目安(税込) |
|---|---|
| 770,000円 | 7,700円〜 |
歯並びの乱れが中程度の方向けのプランで、770,000円(税込)です。叢生(そうせい)と呼ばれる歯のガタガタや、軽度の出っ歯・すきっ歯など、幅広い症例に対応しています。
月額7,700円〜のデンタルローンを利用すれば、月々の負担を抑えながら治療を進められます。ライトプランでは対応しきれない歯並びの方や、上下全体をしっかり整えたい方に選ばれているプランです。
治療期間の目安はカウンセリング時に個別に提示されます。
- おすすめな人:ガタガタの歯並び・すきっ歯の人
- 料金:7,700円(税込)/ 月〜
全体矯正スタンダード
| 料金(税込) | 月額の目安(税込) |
|---|---|
| 990,000円 | 9,900円〜 |
歯並び全体をしっかり整えたい方向けの標準プランで、990,000円(税込)です。出っ歯・受け口・すきっ歯・過蓋咬合(かがいこうごう:噛み合わせが深い状態)など、さまざまな歯並びの悩みに対応しています。
月額9,900円〜のデンタルローンにも対応しており、100万円以下で本格的な全体矯正を受けられる点が特徴です。ピュアリオ歯科のプランの中でも多くの患者が選んでいる標準的なプランで、歯並び全体の改善を目指す方に幅広く対応しています。不正咬合の治療を目的とした矯正のため、医療費控除の対象となります。
- おすすめな人:出っ歯・受け口・すきっ歯・過蓋咬合の人
- 料金:9,900円(税込)/ 月〜
全体矯正プロ
| 料金(税込) | 月額の目安(税込) |
|---|---|
| 1,200,000円 | 月12,000円 |
他院で治療を断られた難症例や、重度の歯並びの乱れに対応する最上位プランで、1,200,000円(税込)です。重度の叢生や複雑な噛み合わせの問題など、通常のプランでは対応が難しい症例に向けて用意されています。
ピュアリオ歯科ではインビザライン ブラック・ダイヤモンド認定を6年連続で受賞している理事長・湊寛明先生がすべての治療計画を手がけるため、難しい症例でも精度の高い治療を受けられます。
月額12,000円のデンタルローンにも対応しており、「他院で断られたが諦めたくない」という方にとって、まず相談してみる価値があるプランです。
- おすすめな人:重度の歯並びの悪さ・噛み合わせが悪い人
- 料金:12,000円(税込)/ 月
ピュアリオ歯科が向いている人・向いていない人

ピュアリオ歯科はインビザラインに特化したクリニックとして、治療の質と通院のしやすさを両立しています。一方で治療の特性上、すべての方に最適とは限りません。受診前に自分に合うかどうかを確認しておきましょう。
ピュアリオ歯科がおすすめな人
- 短期間でインビザライン治療を終わらせたい人
- 他院でインビザライン治療を断られた難症例の人
- 抜歯をせずに矯正治療を受けたい人
- 治療費の総額が明確なクリニックを選びたい人
- 仕事帰りや土日に通院したい人
- 以前に矯正した歯が後戻りしてしまった人
ピュアリオ歯科のインビザライン治療は、治療期間の短さと費用の明確さを両立している点が多くの患者から支持されています。通院回数が年3回程度と少なく、LINEでいつでも相談できるサポート体制も整っているため、忙しい社会人や学生でも無理なく続けられます。
他院で断られた難症例や、抜歯なしで治療したい方・過去に矯正した歯が後戻りしてしまった方など、一般的なクリニックでは対応が難しいケースにも対応できるのがピュアリオ歯科ならではの強みです。
ピュアリオ歯科が向いてない人
- ワイヤー矯正を希望している人
- 重度の歯周病が未治療の人
- 通院先の近さを最優先に選びたい人
- マウスピースの自己管理に自信がない人
ピュアリオ歯科はインビザライン(マウスピース矯正)に特化したクリニックのため、ワイヤー矯正を希望している方には対応していません。また重度の歯周病が未治療の場合は、矯正治療を始める前に歯周病の治療を優先する必要があります。
田町三田院・銀座有楽町院・札幌大通すすきの院・千葉西船橋院の4院展開のため、居住エリアによっては通院距離が負担になることもあります。さらにインビザライン治療は1日20時間以上の装着を患者自身が管理する必要があるため、自己管理が難しい方は治療効果が出にくく、期待通りの仕上がりにならないこともあります。
ピュアリオ歯科のカウンセリング予約〜治療までの流れ
ピュアリオ歯科では、初めて矯正を検討する方でも安心して相談できるよう、カウンセリングから治療完了まで一貫したサポート体制を整えています。各ステップで何が行われるかを事前に把握しておくと、当日もスムーズに進められます。
WEB予約・電話・LINEの3つの方法で予約できます。来院が難しい方向けにオンラインカウンセリング(Zoom・LINE)にも対応しているため、忙しい方や遠方の方でも気軽に相談できます。予約は24時間WEBから受け付けています。
カウンセラーが歯並びやお口の状態をその場で確認し、気になる点や不安なことをヒアリングします。治療の流れ・期間・費用の目安をこの場で説明してもらえるため、治療のイメージをつかむことができます。相談・診断はすべて無料で、この段階では治療の契約は発生しません。
治療を進めることを決めたら、精密検査に移ります。歯科用CTによる3次元データの撮影、口腔内スキャン(光学スキャン)、レントゲン撮影、口腔内・顔の写真撮影を行います。従来の型取りのような不快感がなく、より正確なデータをもとに診断を進められるのが特徴です。
精密検査のデータをもとに、理事長・湊寛明先生が治療計画を手作業で設計します。AIが算出した計画をそのまま使うのではなく、理事長が必ず再設計するため最短距離での治療計画を作ることができます。理想の歯並びの3Dシミュレーション動画を見ながら、治療期間と総額費用の説明を受けた上で、納得してから契約となります。
治療計画をもとに、患者一人ひとりに合わせたオーダーメイドのマウスピースを作製します。治療開始前に必要に応じて歯磨き指導・歯石除去・虫歯治療も行います。マウスピースが届いたら装着方法の説明を受け、いよいよ治療がスタートです。
治療中の通院頻度は年3回程度が一般的です。来院時には治療の進行状況を確認し、次のマウスピースへの交換指示を受けます。通院と通院の間はLINEのコンシェルジュサービスを通じていつでも相談できるため、来院回数が少なくても不安なく治療を続けられます。
歯並びが整ったら矯正治療は完了です。治療後は歯が元の位置に戻る「後戻り」を防ぐため、保定装置(リテーナー)を装着する保定期間に入ります。保定料は治療費に含まれているため追加費用はかかりません。ピュアリオ歯科で矯正した方には10年間の後戻り補償プランも用意されています。
ピュアリオ歯科のインビザラインに通う前に知っておくべき注意点
インビザライン治療は長期にわたる取り組みのため、始める前に知っておくべきことがいくつかあります。事前に把握しておくことで、治療中の不安や想定外の出来事を減らし、スムーズに治療を進められます。
総費用の内訳を確認しておく
ピュアリオ歯科では治療開始前に総額を提示する明朗会計制を採用しており、カウンセリング料・調整料・保定料はすべて治療費に含まれています。治療期間が延びた場合も追加費用は発生しません。ただし、スピード矯正オプション(軽度55,000円・中等度以上99,000円)は別途費用がかかるため、希望する場合はカウンセリング時に確認しておきましょう。
また、虫歯や歯周病の治療が必要な場合はその費用が別途かかります。デンタルローンは最大120回の分割払いに対応しているため、月々の支払い額も含めてカウンセリング時に総額をしっかり確認しておくことが大切です。
治療後はリテーナー(保定装置)をつけて後戻りを防止する
矯正治療が完了しても、歯はすぐに安定するわけではありません。治療後は歯を動かした位置で骨が固まるまでの間、リテーナー(保定装置)を装着する保定期間が必要です。保定期間の目安は1年半〜2年程度で、3〜6ヶ月おきに来院して後戻りのチェックとメンテナンスを行います。
リテーナーの装着を怠ると歯が元の位置に戻ってしまうため、治療後も自己管理が必要です。ピュアリオ歯科では保定料は無料で、当院で矯正した方には10年間の後戻り補償プランも用意されています。
虫歯・歯周病の治療を先に済ませる
インビザライン治療を始めるには、口腔内が健康な状態であることが前提です。虫歯や歯周病がある状態でマウスピースを装着すると、マウスピース作製後に歯の形が変わってしまい、せっかく作ったマウスピースが合わなくなってしまいます。そのため、虫歯や歯周病が見つかった場合は先に治療を完了させてから矯正治療に進む流れになります。
治療開始が遅れることを避けるためにも、気になる症状がある方は早めに一般歯科を受診しておくとスムーズです。精密検査の際に虫歯や歯茎の状態も確認してもらえるため、まずはカウンセリングで相談するのが確実です。
ピュアリオ歯科のインビザラインに関するよくある質問
ピュアリオ歯科のインビザライン治療を検討している方から寄せられる疑問をまとめました。カウンセリング前に気になる点を解消しておくことで、初回の相談をよりスムーズに進められます。
治療期間はどれくらい?
一般的なインビザライン治療は1年半〜2年程度かかることが多いですが、ピュアリオ歯科では半年〜10ヶ月で完了するケースが多いです。これは理事長がAIの治療計画を手作業で再設計し、最短距離の治療計画を立てているためです。ただし、歯の動きやすさや歯並びの状態には個人差があるため、治療期間はカウンセリング時に個別に提示されます。
スピード矯正オプション(有料)を追加することで、さらに8〜12ヶ月の短縮も可能です。
通院頻度はどのくらいですか?
ピュアリオ歯科での通院頻度は年3回程度が一般的です。一般的なクリニックでは月1回の通院が必要なことが多いですが、治療計画の精度が高いため、何度も来院して調整を繰り返す必要がありません。通院と通院の間はLINEのコンシェルジュサービスを通じていつでも相談できるため、来院回数が少なくても安心して治療を続けられます。
遠方にお住まいの方や海外出張・留学などで定期通院が難しい方は、状況に合わせた治療計画を相談することも可能です。
矯正する際に抜歯は必要?
ピュアリオ歯科ではこれまでの治療実績の95%以上を非抜歯で対応しています。マウスピース矯正はワイヤー矯正では難しい「奥への歯の移動」が得意なため、抜歯せずにスペースを確保できるケースが多くなっています。また、歯の表面のエナメル質をわずかに削ってスペースを作る「ディスキング(I.P.R)」という手法も活用しています。
ただし、上下のあごのズレが大きい症例や歯の数が少ない症例など、どうしても抜歯が必要なケースもあります。抜歯が必要かどうかは精密検査後の3Dシミュレーションの段階で判断し、患者に説明した上で治療方針を決めます。
治療完了後のフォロー体制は?
治療完了後は、歯が元の位置に戻る「後戻り」を防ぐための保定期間に入ります。保定装置(リテーナー)を装着しながら、3〜6ヶ月おきに来院して後戻りのチェックとメンテナンスを受けます。保定料は治療費に含まれているため追加費用はかかりません。
また、ピュアリオ歯科で矯正した方には10年間の後戻り補償プランが用意されており、万が一後戻りが起きた場合は通常55,000円〜の再矯正が22万円〜で受けられます。
インビザラインはやめた方がいい人の特徴は?
インビザライン治療には1日20時間以上のマウスピース装着が必要なため、自己管理が難しい方には向いていません。装着時間を守れない日が続くと、歯が計画通りに動かず治療期間が延びてしまいます。
また、重度の歯周病が未治療の方は矯正治療を始める前に歯周病の治療を優先する必要があります。さらに、上下のあごのズレが大きい症例や歯の数が少ない症例など、インビザラインだけでは対応できないケースもあります。自分の歯並びがインビザラインに適しているかどうかは、まず無料カウンセリングで確認するのが確実です。
まとめ
ピュアリオ歯科のインビザライン治療は理事長が治療計画をすべて手がける高い技術力と、年3回程度の少ない通院回数、明朗会計による費用の透明性が強みです。
最短半年〜10ヶ月での治療完了や95%以上の非抜歯対応、10年間の後戻り補償など、治療の質とサポート体制の両面が充実しています。インビザラインを検討している方は、まず無料カウンセリングで自分の歯並びに合った治療プランを相談してみてください。

