ガルバニー電流(ガルバニック電流)とは?

金属と金属が、唾液を介して触れた時に流れる微弱な電流をガルバニー電流(ガルバニック電流)と言います。

触れる金属の電位差が大きいほど起こりやすいと言われています。

ガルバニー電流が発生した場合、金属がさびやすくなってしまいますので、体に良くありません。また同時に、金属自体も劣化しやすくなります。

金属アレルギーとは少し意味合いが違いますが、お口の中に本来は存在しない金属がお口の中にあるのは好ましい状態ではない、ということは、金属アレルギーにもガルバニー電流にも共通して言える事だと思います。

詰め物やかぶせもの、入れ歯に金属を使用しない『メタルフリー治療』は、保険適応外の治療が多く、費用が多くかかってしますことがデメリットですが、中には保険適応内のメタルフリー治療もあります。

お口の状況により保険適応かどうかが変わりますので、ご担当の歯科医師に尋ねていただくのが良いかと思います。

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