アメリカと日本の矯正事情(クリアスマイルアカデミー セミナーより)

  

アラインテクノロジー社は2012年に日本人の歯並びについて、国内外でアンケートを取りました。
このアンケートから日本人の矯正事情を考えてみましょう。

日本人に住む外国人の76%が日本人は歯並びが悪いと答えています。
外国人から見ると日本人の歯並びは悪いとよく聞きますが本当のようです。

歯並びは笑顔に影響すると質問すると日本人85%、アメリカ人が89%が「はい」と答えています。
日本人も歯並びを気にしていないわけではありません。

もともと、歯並びの悪い人の割合は日本人とアメリカ人にほとんど差はありません。
しかし、歯並びの悪い人の中の治療率は日本人21%、アメリカ人50%と大きな差があります。
治療を考えている、歯科医に相談に行ったことがある人の割合も日本人はアメリカ人に比べて低いです。

では、日本人が矯正治療に前向きにならない理由はなんでしょうか。
日本人は矯正装置に対して、ネガティブなイメージを持つ傾向にあります。
目立つ、痛みがあるなどというイメージを持っているようです。

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