タバコと歯周病

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タバコには多くの有害物質が含まれています。

有害物質の中でも、ニコチン、タール、一酸化炭素は3大有害物質とされています。

3大有害物質と歯周病の関係を見ていきましょう

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ニコチン

ニコチンには強力な血管収縮作用があります。

そのため、歯肉に炎症があったとしても出血が抑えられてしまいます。

歯周病が悪化しても、自覚症状が少ないので治療が遅れることになります。

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タール

歯の表面を黒くするヤニの原因です。

歯の表面にタールが付着すると、その上に歯垢や歯石が付きやすくなります。

結果として、細菌を繁殖させる原因になるので歯周病を悪化させます。

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一酸化炭素

ヘモグロビンと結合することで、酸素運搬能力を低下させます。

全身的な酸素欠乏状態が起き、免疫力の低下を引き起こします。

口腔内の免疫力も低下し、歯周病の悪化を招きます。