インビザライン・ティーンは10代の矯正?

インビザラインにはいくつかの種類があります。

その中にインビザライン・ティーンがあります。

 

10代の方に適したインビザラインシステムです。

通常のインビザラインと少し違う点があります。

 

見た目にすぐにわかるのは、インビザラインに青い点がついていることです。

この青い点は装着時間を守って使うと、色が変化するようになっています。

インビザラインは自己管理が重要ですが、しっかりと使っているか把握するのは難しいです。

そこで、インビザライン・ティーンでは目安となるように青い点がついています。

 

10代の矯正は成長期の矯正なので、その点を考慮する必要があります。

通常、親知らずを除くと大人の歯は上下14本ずつあります。

最後に生えてくるのは一番奥の第二大臼歯です。

中学性ではまだ、完全に生えてきていないことがあります。

インビザライン・ティーンではこの歯が生えてくるスペースを確保するように、マウスピースが設計されています。

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